第四回 沖縄翻訳セミナー ソフトウェアのローカリゼーション
■講座概要
ローカリゼーションとは、特定の地域の文化や法律、言語、技術の要求に応じた製品およびサービスを採用することです。これによりユーザーはソフトウェア、ヘルプ、ドキュメントなどを自身の言語で理解することが可能になり、その結果ユーザーサポートの負担も軽減されます。製品やサービスはユーザーにとって「受け入れやすい」ものとなるので、販売促進などの効果もあります。
今回は、沖縄語学研究協会で中心的な役割を担い、第一回セミナーから積極的に活動参加されてきたライアン・ジンストロムさんが自身の得意分野、ローカリゼーションについてお話します。講義の後は、ライアンさんが実際に開発したソフトウェアを参加者がグループで翻訳する予定です。
使用ソフトウェア
Doc2Html
マイクロソフトワードのファイル(doc)をHTMLファイルに書き換えるプログラムです。参加をお考えになられている方は一度ダウンロードしてお試しください。
■プログラム
12:45〜13:00 講座受付
13:00〜13:30 講座で使うソフトウェアについての概要説明
13:30〜15:00 ローカリゼーションの作業手順と翻訳メモリ(TM)についての説明
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 翻訳(ユーザインターフェース、メニュー、ダイアログボックス、プログラムメッセージ等)
16:15〜16:30 休憩
16:30〜17:30 翻訳(取扱説明書)
17:30〜18:00 質疑応答
18:00〜 那覇市内にて懇親会(場所は当日お知らせします)
講師:ライアン・ジンストロム(GITS代表)
主催:沖縄語学研究協会
定員:12名。申込受付順に登録。
●日時:2005年11月26日(土) 13:00〜18:00 (12:45受付開始)
※18:00〜 那覇市内にて懇親会(場所は当日お知らせします)
●場所:那覇市ぶんかテンブス館 IT研究室 沖縄県那覇市牧志3-2-10 TEL:868-7810
ウェブ:http://www.tenbusu.jp/
【地図】http://www.tenbusu.jp/access/index.html
※施設の駐車料は最初の一時間が300円、以降30分ごとに100円と割高なので、公共交通機関のご利用をお薦めいたします。
●参加料:1,500円
◇ 定員となった時点で受付けを締め切りますので、必ず事前に電話またはメールでご連絡願います。
■ 照会先:沖縄語学研究協会 事務局 (具志頭 事務局長)
〒903-0821 沖縄県那覇市首里儀保町1-21-4
TEL/FAX: 098-887-0626
e-mail: 
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