検索技術のABC アンコール講座
報告
■受講者アンケートについてのコメント
練習問題にもう少し時間が欲しい&問題集が欲しい
「検索技術のABC」はグーグルの基本的な使い方を学ぶ講座ですので、基礎理論を重視した構成になっています。もともとグーグルの初心者が受講することを想定していますし(日本はまだまだヤフーユーザが多いので)、10人程度の講座ですと学ぶスピードにもバラつきがありますので、進行スピードに不満を持つ方が出るのも無理はありません。こちらとしては受講者全員が納得できるように精一杯の努力をしていることをご理解ください。
問題集についてですが、検索技術の中・上級者が増えてきたら、一つレベルを上げたワークショップの開催も検討しています。その時にはもちろん、難易度が高い問題集を準備することになるでしょう。
検索するたびにブログが多数ヒットするので、それを排除して検索したい
グーグルも一時期は検索結果のトップ10件が全部ブログだったとか、かなりひどい時がありましたが、最近は徐々に改善されつつあるようです。現在はまだブログを排除する検索オプションはないようですが、マイナス記号で特定ドメインを排除することは可能です。例えば
-site:blog.livedoor.jp は検索結果からライブドアブログをすべて排除します。 比較してみてください。
ブログ
ブログ -site:blog.livedoor.jp
精度については分かりませんが、 goo
検索にはブログフィルターなるものがあります。一度試してみては。
受講者の自己紹介があってもいいかなと思う(名前だけでも)
弊事務所の翻訳講座では、自己紹介は基本的に行っていません。通訳なら分かりますが、翻訳は内気な人でもできますし、そういう方に自己紹介を強制したくないという理由からです(嫌いな人もいるでしょう)。それでもエクセサイズではペアやグループで行うものもあるので、それらを通して他の受講者とお知り合いになっていただけたら、というのがこちらとしては理想的な展開です。
検索キーワードを簡潔にする方法が知りたい
確かに初心者はどうしてもキーワードが長くなってしまう傾向があります。慣れれば自然と簡潔になってきますが、とりあえず覚えることは、「論理的に考えて省ける文字は省く」ということです。例を挙げましょう。
東京都 新宿
東京 新宿
日本で東京といえば東京都しか考えられないので、基本的には「都」を抜いて検索した方が効果的です。練習問題の第一問で「鹿児島県大島郡知名町長」とフルで検索した方が何人かいましたが、鹿児島県に知名町が何百もあるとは考えにくいので、「鹿児島 知名町長」とするのが基本的には良いでしょう。
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