第二回 かりゆし翻訳講座 「政治・経済」
報告
■受講者アンケートについてのコメント
課題を先に家で訳してから講座で取り組みたい
しっかり準備したいという気持ちは理解できますが、グループワークが中心である以上、 原文の理解度に過度のギャップが生じると一部の受講者が取り残されて発言できなくなります。本講座の一番の目的は「翻訳を楽しむ」ことですので、受講者が積極的に発言できないような状況は極力作りたくありません。
加えて、受講者が同じ条件で、しかも短い時間で集中的に取り組むことで感性が磨かれ、語感のトレーニングにもなると思います。仕事も勉強も適度なプレッシャーが合った方が良い結果が生まれると思います。
基礎クラスを2回にしてもう少し慣れたい
これからは各専門分野 を取り上げていきますが、第六回か七回あたりにワンクッションとして、また基礎的な内容を取り上げようと考えています。かりゆし翻訳講座は全12回を予定していますが、この後に少しレベルを下げた基礎講座を設けてみてもいいかもしれません。まだ先のことですが。
受講者に個別ガイダンスをしてほしい
講座の後半で取り上げることを考えています。 まだ始まったばかりで受講者のニーズ・能力がしっかり把握できていないので、今行うのは時期尚早だと考えます。
資料をA版かB版に統一してほしい
ごもっともです。これからは可能な限り統一していきたいと思います。ただし資料によっては文字サイズの関係などで統一が難しいものがあるので、この点についてはご理解ください。
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