第六回 かりゆし翻訳講座 「金融」
報告
■報告
9月16日の夜から17日の朝方にかけて、沖縄に台風が接近しました。その影響もあったのか、16日は12名(満員)だった参加者数も、17日は予定を大幅に下回る6名にダウン。ただ、少人数だとやはり指導の密度も高まります。その意味では、台風が去った直後にかかわらず参加された方は、少し「お得」だったのではないでしょうか。
今回の受講者サンプル訳は外部のアシスタントに整理をお願いしたので、講師も誰がどれを翻訳したかというのは分かりませんでした。客観性を保つためには、これが一番だと考えたからです。提出してくれた4名の受講者には本当に感謝しています。ありがとうございました。
金融はビジネス翻訳の中ではもっとも「お金になる」分野だと言われています。内容が専門的なのはもちろんですが、需要(仕事の量)に供給(翻訳者の数)が追いついていないのが現状で、特に英訳となると翻訳者不足はかなり深刻です。講座では和訳のエクセサイズのみ取り上げましたが、この分野で仕事をしていきたいのであれば、英訳の勉強は必須です。それに加えて、ヘッジファンドなど金融の専門知識も見につけなければなりません。
さて、来月は契約書の翻訳について学びます。皆さんのご参加をお待ちしております。
受講者サンプル訳
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第七回 かりゆし翻訳講座 「契約書」 プログラム
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ギャラリー
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16日のセッション
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前からワンショット |
資料も山ほど |
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| 17日のセッション |
少人数制は (・∀・)イイ! |
台風の後のエイサー |
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