第八回 かりゆし翻訳講座 「コンピュータ」
報告
■報告
3ヶ月ぶりにいちゅい具志川じんぶん館に戻ってきました。南部からはかなりの距離があるのですが、翻訳のようなハードな知的労働をするにはピッタリの環境だと思います。
今回はセキュリティ対策とプライバシー侵害・著作権侵害について勉強しましたが、コンピュータ分野を専門とする翻訳者になりたいのであれば、ハードウェアやソフトウェアについての基礎知識が必要になります。プログラミングの知識があれば最高ですが、必須ではありません。
この分野での翻訳は需要こそ安定しているのですが、翻訳支援ソフトなどの普及などによりレートは下降気味です。正確性はもちろん、作業スピードもかなりのレベルが求められます。しかし、これは大半の分野についても言えることですが、豊富な知識と優れた技術を持っている翻訳者は仕事に困りません。翻訳の学習はもちろんですが、IT関係のニュースなどを毎日読む習慣をつけると良いでしょう。
次回の講座は12月2日(日)です。詳細は下記のリンクからどうぞ。
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第九回 かりゆし翻訳講座 「スポーツ」 プログラム
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10人の受講者
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慣れない分野に苦戦 |
施設の環境はバッチリ |
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