第十一回 かりゆし翻訳講座 「医学」
報告
■報告
前回講座の軍事用語と同じく、医学用語(髄膜炎や鼓腸など)は普段の生活ではなかなか学べないので、この分野の翻訳を学習したい方は自ら積極的に情報収集をする必要があります。情報収集の過程で、医学特有の言い回しやスタイルなども習得できるはずです(講座からの例を挙げれば、「病気」ではなく「疾病」や「疾患」など)。
勉強法としては、興味がある医学分野(消化器系など)についての論文を読み込むこと、これに尽きると思います。沖縄では図書館琉球大学医学部分館(琉大病院の裏)がお薦めです。また、人体の基礎について勉強したことがない方は、そちらも同時進行で学習することが望ましいです。下記のリンクや書籍を参考にしてください。
推薦図書
新クイックマスター
解剖生理学 人体の基礎知識。対訳付き。
実例による医学英語論文の書き方
臨床英文の正しい書き方
医学論文英訳のテクニック
英語医薬論文の読みかた、訳しかた
リンク
PubMed 医学文献データベース。利用方法はこちら
メディカルオンライン 医学文献検索サービス
ITERIS ウェブ医学医療情報リソース選集
辞典
ステッドマン医学大辞典 単行本 CD-ROM
次回の講座(最終回)は3月24日(土)です。詳細は下記のリンクからどうぞ。
受講者アンケートについて
第十二回 かりゆし翻訳講座 「総合演習」 プログラム
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